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『きみがぼくを見つけた日』を観てみて。 [映画・ビデオ]

仕事忙しや、インフル流行るは、、、
ブログサボるは、、、
そんなんで映画レビューです。



ストーリー、、、
幼い頃に時間移動の力が発動してしまったヘンリー。
その力は、自分の思い通りにはならず、時間も場所も、そして発動するのも自分の意志とは無関係。

ある日、偶然にもヘンリーの事を知る女性クレアと出会う。
クレアは、幼い頃より未来のヘンリーが出会っていた女性であり、2人はすぐに恋に落ちた。

結婚し幸せな生活を送る2人だったが、ヘンリーの無差別な時間移動は、2人の時間を遠ざけてしまう。

そして、2人の未来は、、、


感想、、、
話のメインは、タイムトラベル先で起こる事では無く、タイムトラベルによって不在となる家族の物語。
邦題はコレですが、原題は『The Timetraveler's wife』と、直訳すれば「時間移動者の奥様」となるので主人公はクレアの方なのかもね。

この手のタイムトラベラーのオチは、確実に主人公の生死に関してなので、ちょっとありきたりでしたが、鉄板ネタにちょっとホロリ。
やっぱり子供ネタ出されちゃうと泣いちゃうよね。

最後は、どんな逆境にも乗り越えて行ける家族愛があって良かったです。
なので7点。

ちなみにこの作品のキャッチは、、、
よく分かりませんでした、、、
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