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『攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル』MX4Dを観てみて。 [映画・ビデオ]



ストーリー、、、
人の機械化が進み、脳で直接情報交換を行える電脳世界。
公安9課に所属する“少佐”は、殺人事件を追う内に、事件は自分の“出生”に関わる事が判明する。


感想、、、
もちろん神山版『攻殻機動隊 S.A.C』シリーズが大好きです。
なので、日本語吹き替え版を観ました。
田中敦子、大塚明夫、山寺宏一と最高です。
でもだからこそ、色々と残念感のある作品でした。

何より一番残念だったのが、メインストーリーでした。
“少佐”がどのようにして生まれたをメインストーリーにしてしまったことです。
素子は完全無欠観があるので、人間の精神的な感情が見え隠れして残念でした。
普通にサイバー事件を追って欲しかった・・・

他に、ココが勿体なかったなぁと思うのが、、、

サイトーの狙撃シーンがあるですが、距離が近いし、、、
「そこは衛星使ってくれよ!!!」
っと言いたくなってしまったり、敵にハッキングされるのですがその対処をトグサがやったりするのですが、、、
「そこはイシカワの役目だろ!!!」
そして、そのトグサにはもっとイケメン使ってくれぇ。
せっかくの山寺さんの声がもったいなさ過ぎる。
韓国系?だったけど、欧米人でいいのに、、、
バトーは見た目が予想以上に合っていたので、声優とマッチでした。
バトーはキャラ設定もアニメと同じ感じで一番良かったかな。
声優と言えば、たけしにも吹き替えを!!
ただ視聴者の殆どは脳内で勝手に吹き替えをしていたと思うが(笑)


世界観やグラフィックはとても良かったです。
なので、アニメを意識しすぎてしまうのかもしれないが、そのグラフィックで電脳通話で色んなところにアイコン出る視覚をやって欲しかった(泣)
せっかく3Dなのに(泣)

なので世界観や声優は良かったのですが、ストーリーが残念だったので、6点。

ちなみにこの作品のキャッチフレーズは、、、
「私を作った奴らに私を止めることは出来ない。」
だそうです。

最後にMX4Dを初めて体感したのですが、アトラクション性が強くて映画に集中出来ません。
風はまだしも、水しぶきと煙は邪魔です。
3D眼鏡も水しぶきで、、、
痛快アクションなら合うかもしれませんが、1300~1400円も追加料金払ってはもう観ないかな。

そういや、神山版の新シリーズ作るらしいね。
期待します。
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