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『ローガン』を観てみて。 [映画・ビデオ]

サボってますな・・・

映画も全然観てなかったんだけど、久しぶりに。

ストーリー、、、
ミュータントが生まれてこなくなった近未来。
年老い生きながらえているチャールズ。
そして、共に生きている不死身はずのローガンにも傷や老いが、、、

そこに突如現れた少女は不死身の能力とアダマンチウムの爪を携えていた。


感想、、、
流石、ウルヴァリンのサイドストーリーシリーズ。
面白くなかった・・・

全然ミュータント出て来ないから、X-MENらしさの奇抜アクションは全然無いし、ローガンも弱ってるからやられまくるし。

チャールズは殺されちゃうし、ローガンも死んじゃう。
この2人の死ぬシーンは見たくなかった。

そして、ローガンの老いや傷の原因がアダマンチウムの毒素って、、、
何だよその設定・・・

子供もよくあるパターンのクローンみたいなものだし。(今回は精子バンクか?)
ミュータントが生まれなくなったのは、マッドサイエンティストが“そう言う薬を世の中の食べ物に少しづつ混ぜてたから”って、、、
あまりにも軽い設定に衝撃的だった。

ただの人間とのドンパチ映画でした。

なので、下でした。
(今回から「上」「中」「下」のシンプルにしてみる。)

ちなみに、この映画のキャッチコピーは、、、
「少女と刻んだ、最後の爪跡」
ローガンも死んだので、これで長年続いたヒュー・ジャックマンのX-MENシリーズも完結かな。

個人的にはウルヴァリンは出てなかったけど、チャールズとエリックの友情を描いたファーストジェネレーションが一番好きだった。

『攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル』MX4Dを観てみて。 [映画・ビデオ]



ストーリー、、、
人の機械化が進み、脳で直接情報交換を行える電脳世界。
公安9課に所属する“少佐”は、殺人事件を追う内に、事件は自分の“出生”に関わる事が判明する。


感想、、、
もちろん神山版『攻殻機動隊 S.A.C』シリーズが大好きです。
なので、日本語吹き替え版を観ました。
田中敦子、大塚明夫、山寺宏一と最高です。
でもだからこそ、色々と残念感のある作品でした。

何より一番残念だったのが、メインストーリーでした。
“少佐”がどのようにして生まれたをメインストーリーにしてしまったことです。
素子は完全無欠観があるので、人間の精神的な感情が見え隠れして残念でした。
普通にサイバー事件を追って欲しかった・・・

他に、ココが勿体なかったなぁと思うのが、、、

サイトーの狙撃シーンがあるですが、距離が近いし、、、
「そこは衛星使ってくれよ!!!」
っと言いたくなってしまったり、敵にハッキングされるのですがその対処をトグサがやったりするのですが、、、
「そこはイシカワの役目だろ!!!」
そして、そのトグサにはもっとイケメン使ってくれぇ。
せっかくの山寺さんの声がもったいなさ過ぎる。
韓国系?だったけど、欧米人でいいのに、、、
バトーは見た目が予想以上に合っていたので、声優とマッチでした。
バトーはキャラ設定もアニメと同じ感じで一番良かったかな。
声優と言えば、たけしにも吹き替えを!!
ただ視聴者の殆どは脳内で勝手に吹き替えをしていたと思うが(笑)


世界観やグラフィックはとても良かったです。
なので、アニメを意識しすぎてしまうのかもしれないが、そのグラフィックで電脳通話で色んなところにアイコン出る視覚をやって欲しかった(泣)
せっかく3Dなのに(泣)

なので世界観や声優は良かったのですが、ストーリーが残念だったので、6点。

ちなみにこの作品のキャッチフレーズは、、、
「私を作った奴らに私を止めることは出来ない。」
だそうです。

最後にMX4Dを初めて体感したのですが、アトラクション性が強くて映画に集中出来ません。
風はまだしも、水しぶきと煙は邪魔です。
3D眼鏡も水しぶきで、、、
痛快アクションなら合うかもしれませんが、1300~1400円も追加料金払ってはもう観ないかな。

そういや、神山版の新シリーズ作るらしいね。
期待します。

『きみがぼくを見つけた日』を観てみて。 [映画・ビデオ]

仕事忙しや、インフル流行るは、、、
ブログサボるは、、、
そんなんで映画レビューです。



ストーリー、、、
幼い頃に時間移動の力が発動してしまったヘンリー。
その力は、自分の思い通りにはならず、時間も場所も、そして発動するのも自分の意志とは無関係。

ある日、偶然にもヘンリーの事を知る女性クレアと出会う。
クレアは、幼い頃より未来のヘンリーが出会っていた女性であり、2人はすぐに恋に落ちた。

結婚し幸せな生活を送る2人だったが、ヘンリーの無差別な時間移動は、2人の時間を遠ざけてしまう。

そして、2人の未来は、、、


感想、、、
話のメインは、タイムトラベル先で起こる事では無く、タイムトラベルによって不在となる家族の物語。
邦題はコレですが、原題は『The Timetraveler's wife』と、直訳すれば「時間移動者の奥様」となるので主人公はクレアの方なのかもね。

この手のタイムトラベラーのオチは、確実に主人公の生死に関してなので、ちょっとありきたりでしたが、鉄板ネタにちょっとホロリ。
やっぱり子供ネタ出されちゃうと泣いちゃうよね。

最後は、どんな逆境にも乗り越えて行ける家族愛があって良かったです。
なので7点。

ちなみにこの作品のキャッチは、、、
よく分かりませんでした、、、

『39歳からの女性がモテる理由』を観てみて。 [映画・ビデオ]



ストーリー、、、
離婚してシングルマザーとなっていたジャッキーは友人より誕生日プレゼントされたハワイ旅行を満喫していた。
そこで、サーフィンのインストラクターをしている年下の男性カイルと恋に落ちる。
カイルとは一夜限りの事と思い、いなくなったカイルを忘れようと思ったが、カイルはジャッキーの誕生日を祝うために再び戻ってきてくれた。
2人は遠距離恋愛を続けていたが、年齢的に自信を持てないジャッキーは、その恋を終わらせようとしていた。
2人の恋の行方は、、、

感想、、、
主演の40歳役を務めたヘザー・ロックリア、撮影時47歳だったそうです。
年齢の割にはナイスバディなのは、お金がかかっているようですね。

また、カイル役のロバート・バックリーこれまたナイスバディのイケメンですね。
海がよく似合います。

とか何とか言っときながら、これも随分前に観たもので、あまり記憶無しです。
でも、面白かった記憶は残ってます。
なので、7点。

ちなみにキャッチコピーは、、、
わかりませんでした。

『オブリビオン』を観てみて。 [映画・ビデオ]

風邪引いて、更新サボってます・・・



ストーリー、、、
60年前、地球は異星人“スカヴ”の侵略に対抗するために核兵器を使用した。
残った地球人は、土星の衛星タイタンと宇宙ステーション“テット”に移住した。
地球には、スカヴの残党を粛清するマシーン“ドローン”のメンテナンス要員として、ジャックとヴィクトリアの2人だけがいた。

ある日、宇宙船が墜落した。
そこにはコールドスリープにて生き延びる人間がいたが、ドローンは人間を攻撃し殺してしまった。
ジャックは生き残ったジュリアを助け出すことは出来た。

その後ジャックはスカヴにさらわれ、スカヴは地球人であり、テットこそが侵略者の事実を知る。


感想、、、
去年の夏に金曜ロードショーでやってたのを今頃観ました。

途中から所々先読み出来ちゃう作品でした。

個人的に世界観が最初受け入れづらかった。

最後はテットがバカなのか、簡単に敵を迎え入れ、爆破されちゃいます。
今更、生き残ったジュリアを確認してどうするつもりだったんだろう・・・

正直、コレと言って見所が見付からなかった。
なので、5点。

ちなみにこの作品のキャッチフレーズは、、、
「この未来は誰も予想できない。」
だそうです。

『言の葉の庭』を観てみて。 [映画・ビデオ]



ストーリー、、、
靴職人を目指す15歳高校生のタカオは雨が降ると学校をサボり、公園で靴のデザインを書いていた。

ある雨の日、いつもの場所へ行くと何か悩みを抱えている1人の女性ユキノがいた。
雨が続き、やがて梅雨となりいつの間にか2人の距離は近づいていった。

だが、梅雨は明け2人が会うこと無くなったある日、学校へ行ったタカオはユキノと出会う。
タカオは初めてユキノが自分の学校の教師であることを知った。

ユキノは生徒との問題で教師を辞めることを決めたのだった。


感想、、、
『君の名は』で有名な新海誠監督なので観てみました。
以前に「秒速5センチメートル』や「星を追う子ども』も観たので、いづれどこかでレビュー出来たらいいかな。

背景がとても綺麗でした。
全体的にゆったりとした世界観とストーリーでしたが、時間が50分くらいの作品でしたので、飽きずに観られました。

少年が大人へと一歩近づく話なんだと思いますが、40過ぎのオジサンが観ると15歳の少年はどう転んでも幼く見えた。
10代向けの映画なのかな・・・

やっぱりアニメは痛快活劇がイイね(笑)

なので今回は、5点。

ちなみにこの作品のキャッチフレーズは、、、
「“愛(あい)”よりも昔、“孤悲(こい)”のものがたり」
だそうです。
ユキノが古典の先生で、、、
孤悲は恋に掛かってるのは分かるけど、愛は何によって掛かってるんだろう・・・
古典は意味が分からなくて、嫌いな教科でした(汗)

『紙の月』を観てみて。 [映画・ビデオ]



ストーリー、、、
普通の主婦である梅沢梨花は、銀行の営業として働いていた。
一見仲の良い夫婦に見えるが、梨花の気持ちを夫は全く理解していなかった。

いつの間にか顧客の孫と不倫関係となった。
そして、不倫相手の学費の為に、顧客の金に手を付けてしまう。
その後も次々と罪を重ねる。

しかし、その気持ちは幼き頃からの歪んだ奉仕の気持ちから生まれたものであった。


感想、、、
好きな女優 宮沢りえ主演と言うことで観ました。
過去には、これまた好きな女優 原田知世でドラマ化されてたんですね。

真面目な女性が犯罪に手を染めていく様は、観ていて何だか居たたまれなくなります。
なんかとても身近に感じて、リアルで怖い。
それを和らげてくれている(?)のが、音楽でした。
所々軽快な音楽が流れ、少しコミカルに作られたミステリー(?)でした。

同僚役に小林聡美が出てるのですが、役の迫力があって、やっぱ小林聡美凄いね。

最後はまさかの国外逃亡ってのも、なんかコミカルに感じて良かったです。
そこで、幼き頃の歪んだ奉仕の原因(って訳では無いが)の人と出会い、「私の奉仕は間違って無かったんだと思った」であろう梨花の表情(←全て俺が勝手に解釈しただけ)もオチとして良かったです。

そんなですが7点です。

ちなみにこの映画のキャッチフレーズは、、、
「最も美しい横領犯」
だそうです。

『悪魔の涙』を観てみて。 [映画・ビデオ]



ストーリー、、、
銃乱射の無差別殺人事件が起こった。
犯人はその場を去り、その後、黒幕と思われる人物から金の要求が、、、

元FBIの鑑識官であったパーカーは、その実力から捜査の協力を求められる。
しかし、過去の事件が原因で子供達の為に辞職したパーカーは協力を断った。
だが、事件に幼い子供が巻き込まれた事を知り、捜査に加わる。


感想、、、
シーンの切り替わりなど、なんかドラマっぽい作りでした。

90分の割には色々と盛り込めていた作品だったと思います。
欲を言えば、もう少し犯人側のシーンがあった方が好みでした。

最後は、“過去の事件”と同じように家族が危険な目に遭ってしまうんだけど、今度は無事に終わる、、、、
まぁ、映画だからいいんだけど、狙われるのも無理ある展開だし、無事なのも無理ある展開だったかな。
あと、アレだけ綿密だった真犯人(途中から何となく解るが)があっという間に終わっちゃうのも、、、
これも90分の縛りか?!

まぁ、そこそこ観られたので7点。

ちなみにこの作品のキャッチフレーズは、、、
わかりませんでした。

『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』を観てみて。 [映画・ビデオ]

大阪出張移動中に。



ストーリー、、、
イラストレーターの石神は、家に帰ると暗闇の中、妻の死体を見つけた。
動揺していたその時、妻からの電話が。
混乱していると、呼び鈴がなりそこには警察が。
事情を説明しようとしたが、妻の死体は消えていた。

署に事情聴取に向かう途中、警察は偽物であることが解り、逃げ出すことが出来た。
逃亡の途中、韓国人の女性記者と出会い事情を説明し助けて貰った。

石神の言葉から素性を調べた女性記者であったが、そこに記録された石神は全くの別人であった。

石神は何者なのか?
妻の生死は?

そして、石神の記憶は、、、


感想、、、
韓国の監督なんですね。
確かに、作りがそんな感じのサスペンスです。

実は石神は石神ではなく、オ・ジヌと言う科学者で記憶の遺伝子研究をしていて、事故(ではないが)により、石神の記憶を持った遺伝子ウィルスにより石神本人となりオ・ジヌの記憶はなくなってしまってた。
死んだ妻と生きている妻は、オ・ジヌとしての妻と石神として生きてからの妻。
偶然が重なって、少し可哀想でした。

しかし、その辺の内容が把握出来たのが結構後半で、シーンチェンジなどもう少し解りやすく作って欲しかった。
(単純に俺の理解力が足りてないだけか・・・?)

妻や襲ってきた男、遺伝子ウィルス研究とそれぞれがほとんど関係ないから、話が1本に繋がらず理解に苦しんだのかな。

可も無く不可も無い映画でした。
なので真ん中の5点。

ちなみにこの作品のキャッチフレーズは、、、
「彼は記憶を上書きされた」
なのかな。

『グリーン・ランタン』を観てみて。 [映画・ビデオ]

浜松へ出張だったので、続けて観た映画。



ストーリー、、、
遥か昔の遠い宇宙。
“グリーンの力”を手に入れ、宇宙の平和を守る者達がいた。
グリーンの力は指輪からもたらされた。
グリーンの力を持つ者の最大の敵であり、封印されていた“恐怖をエネルギーとする”パララックスが解放された。
パララックスは自らを封印したアビン・サーに復讐し、命からがらに地球に逃げたアビン・サーだった。

子供の頃にパイロットであった父を飛行機事故で亡くしたハルは、自身もパイロットとなっていた。
しかし、父を事故死した恐怖は拭えていなかった。
そんな時、指輪により選ばれたハルがアビン・サーからグリーンの力を受け継ぐ。


感想、、、
見た目から、ギャグが多いアメコミと勘違いして観てたら、ほとんどギャグなしでした。
もう少しギャグ(ブラックジョーク?)を入れた方が面白かったのでは?

他のグリーン・ランタン(グリーンの力を持つメンバー)は、簡単にパララックスにやられるのに、新人グリーン・ランタンのハルが結構あっさりと勝っちゃうのが何だかなぁ。

アメコミ実写にしては、盛り上がりに欠けました。

って事で、5点。

主演のライアン・レイノルズとヒロインのブレイク・ライブリーはこの作品をきっかけに結婚したのかな?
綺麗な奥様です。

そんなこの作品のキャッチフレーズは、、、
これまたよく分からなかった。
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